タブレット比較【REGZA Tablet AT374】

東芝から2013年の秋冬モデルとして登場した7インチのタブレット「REGZA Tablet AT374」。
Androidにクアッドコアプロセッサを採り入れた新モデルの7インチタブレットとして注目されました。
東芝ではAndroidを搭載しているものを「REGZA Tablet」といい、Windowsを搭載しているものを「dynabook Tab」としています。

 

「REGZA Tablet AT374」は小型で軽量なタブレットであること、価格が3万円前後ということで購入がしやすいことが魅力です。
東芝のAndroidタブレットの中でも、コストメリットを前面に押し出したモデルです。
他の7インチのタブレットと比較してみても、7インチでクアッドコアプロセッサがついて、3万円前後の実売価格は大変お得です。
REGZAが扱う10.1インチのタブレットと比較してみても、超高解像度は遜色のない美しい画面です。
かつて東芝が扱った7インチモデルは有機ELディスプレイを搭載したものでした。
それが昨今の7インチへのニーズが高まったことを受けて、REGZA Tablet AT374を登場させたのです。

 

プロセッサ・・・クアッドコアの「RockChip RK3188」。
ディスプレイ・・・1024*600ドット、7インチの高視野角TFT液晶、静電タッチパネル付き。
インタフェース・・・Micro USB、Micro SDカード、3.5mmピンジャック。
通信機能・・・無線LAN、Bluetooth4.0。

 

本体のデザインは持ちやすいように縁をなだらかにしてあります。
バッテリーも8時間動作時間があり、実用性、デザイン性共に優れたタブレットです。


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