HPのAndroid製品比較

Androidユーザーが増えてきたことを受けてHPでは、3つのAndroid製品を発売しました。
現在は、スマホで主流となっているOSですが、近い将来パソコンのOSとしてもAndroidが当たり前になる時代がくると考えてのことです。
(1)7インチタブレット→「HP Slate 7」。
(2)ハイブリッドタブレットPC→「HP SlateBook 10*2」。
(3)オールインワンデスクトップPC→「HP Slate 21」。
タブレットPCは着脱式のキーボードが付いています。

 

3つの製品についてそれぞれ比較してみたいと思います。
液晶、メモリ、バッテリー、カメラ、重さ、価格など基本仕様について比較します。

 

OS・・・7インチタブレットはAndroid4.1、タブレットPCとデスクトップPCはAndroid4.2。
液晶・・・7インチタブレットは7インチ、1024*600のHFFSパネル。
タブレットPCは10.1インチ、1920*1200のIPSパネル、デスクトップPCは21.5インチ、1920*1080のIPSパネル。
ROMとRAM・・・7インチタブレットはROMが8GBと16GB、RAMが1GB。
タブレットPCはROMが16GBと64GB、RAMが2GB、デスクトップPCはROMが8GB、RAMが1GB。
バッテリー・・・7インチタブレットが5時間、タブレットPCが8時間。
カメラ・・・7インチタブレットはOUTが300万画素、INがVGA、タブレットPCはOUTが200万画素、INが92万画素、デスクトップPCはINは92万画素。
本体の重さ・・・7インチタブレット370g、タブレットPC600g、デスクトップPC5.0kg。
価格・・・7インチタブレットは13,860円、タブレットPCは5万円前後、デスクトップPCは4万円前後。


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