タブレット比較【Kindle Fire HDX 7】

Kindle Fireシリーズの「Kindle Fire HDX 7」。
7インチのディスプレイ、超高速プロセッサ、超軽量ボディの人気タブレットです。
ビジネスにもエンターテインメントにも役に立つ便利なタブレットです。
Amazonの商品で、「Kindle Fire HDX 7」、「Kindle Fire HD 7」、「Kindle Fire HDX 8.9」が2013年11月に発売されました。
これらを比較すると、まずディスプレイサイズが違います。
「Kindle Fire HDX 7」と「Kindle Fire HD 7」は7インチ、「Kindle Fire HDX 8.9」は8.9インチとなっています。
HDXは新ラインで、ディスプレイの解像度、スペック、プロセッサスピード、全てにおいて1段階優れたものになっています。
従来AmazonのKindle Fireシリーズでは、電子書籍端末として使われることが多かったのですが、Amazonが扱う「インスタント・ビデオ」が使えるようになったことで意味合いが変わりました。

 

次に「HDX 7」と「HDX 8.9」を比較します。
解像度は7インチが1920*1200、8.9インチが2560*1600。
バッテリー持続時間はHDX 7が11時間、HDX 8.9が12時間。
サイズはHDX 7が縦128mm横186mm厚さ9mm、HDX 8.9が縦158mm横231mm厚さ7.8mm。
HDX 8.9の方が薄くなっています。
重さはHDX 7が303g、HDX 8.9が374g。
カメラはHDX 7は前面のみ、HDX 8.9は前面と背面についています。
スピーカーは本体上部についているため、手でタブレットを持ったときにふさぐ心配がなくなりました。
8.9インチの方がサイズは大きいのですが、本体が薄く重さも分散するためか持つと軽い印象を受けます。

 

タブレットとは思えないほど、優れた解像度と音量があり、インスタント・ビデオを使って迫力ある映像を鑑賞することができます。
Dolby 5.1chに対応しているため迫力のある音源が確保できているのです。
7インチにおいてDolby 5.1ch に対応しているのは「Kindle Fire HDX 7」の大きな魅力だと思います。
OSはAndroidベースとなっています。
しかしAmazonの縛りにより、Googleによって配布されているAndroidアプリが入っているわけではありません。


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