タブレット比較【iPad mini Retina】

「iPad mini Retina」はApple社の手掛ける人気のタブレットです。
7インチよりも多少大きい7.9インチのディスプレイですが、iPadという知名度、普通に操作できる安定性から人気の高い製品となっています。
「iPad mini Retina」は人気タブレットのiPadを手のひらサイズに小さくしたものです。
Androidを搭載している7インチのタブレットが多い中、iOS 7を搭載したiPad miniは「タブレット=iPad」と思う多くのユーザーから指示されて人気があります。

 

「iPad mini」と「iPad mini Retina」を比較すると、Retinaの方が液晶の解像度が格段に良くなっています。
コンパクトサイズながら、解像度を比較するとiPad Airとほぼ同じくらいの美しさがあります。
iPad miniでは、16GBの1種類だけですが、iPad mini Retinaでは、16GB、32GB、64GB、128GBの4種類用意されています。
重さに対しては若干Retinaの方が重たくなっていて、Nexus 7などと比較しても重めとなっています。
価格についても、他の7インチのタブレットよりも高めで、16GBでも41,900円します。

 

「iPad mini」はApple社で初めての7インチのタブレットでした。
しかしCPUがA5プロセッサ、液晶が1024*768でスペック的にいまいちのものでした。
それが「iPad mini Retina」では、人気の「iPhone 5s」と同じA7チップ、M7モーションコプロセッサを搭載しているので、画像処理速度も速く、ゲームの操作性も良く、グラフィックパフォーマンスもアップしています。
スペック的には、iPad Airと変わらない優れた製品です。
しかし価格が4万円台と他と比較して高めなので、低価格なものを求める人に向けてiPad miniの発売は継続されています。


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