7インチタブレット

パソコン、スマホ、携帯電話と1人1台以上持つのが当たり前になってきました。
そんな中、スマホよりも操作性と視認性に優れていて、パソコンよりは携帯性に優れているとして、7インチのタブレットに人気が集まっています。
登場した当初のタブレットよりも、厚さがかなり薄くなり軽く持ちやすくなってきています。
7インチというサイズは、大人の男性の手のひらにちょうど収まるサイズです。
人気となったiPad miniと比較してみても、iPad miniは幅が134mmと7インチのタブレットよりも広いため片手にすっぽり収まることはありません。
10.1型のタブレットも一時期注目を集めましたが、やはり扱いやすさ、携帯のしやすさを比較すると7インチの方が上で、最近人気となっています。
そのため7インチのタブレットは、ラインナップが急増しています。

 

7インチのタブレットは、各メーカーから様々な商品が登場していて、同じ7インチといっても厚さ、幅、重さ、形状などそれぞれ違っています。
持った感じもタブレットによってかなり違いがあります。
立ったまま使うことが多い人は、特に片手で持ったときの操作性を重視すると思います。
そういった場合には、タブレットの幅、重さなどの持ちやすさが大きく影響してくるので、実際に実物を持ってみて自分の手にしっくりとくるものを選ぶ必要があります。
幅の広いものがダメかというとそうではありません。
画面タッチ、スライドなどの操作がしやすいため使い勝手は広い方がいいと思います。
どちらを重視するかは使用者によって異なります。


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